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【便利サイト】幾何学模様を簡単生成できるTrianglify.ioがスゴイ!

みんな面白いサイト見つけたで!!!

今回紹介するのは、簡単に幾何学模様を生成できる「Trianglify.io(トライアングリファイ ・ドット・アイオー」というサイト!というかウェブアプリ!

おしゃれなデザインの背景が欲しい、テクスチャーを探してる、そんな方にはピッタリな画像を生成できると思います~~~

 

と、その前に

幾何学模様ってなんやね~~~ん、という方にちょこっと説明!

三角形、四角形、六角形などの多角形や円、楕円、直線などの単純な図形を部品として、それに平行移動、反転、回転、色の変化、拡大・縮小、分割などの操作を加えながら連続して組み合わせ、配列を展開して作成した模様。他

ウィキペディア(Wikipedia)

要は、単純な図形をいろんなパターンで配置した模様のこと!!(雑~~~~~)

 

言葉での説明はこの辺にして、実際に見てもらった方が早いから、こちらをどうぞ!!!

Trianglify.ioを使って作った幾何学模様4パターン

 

このTrianglify.ioでは、上画像のように三角形の幾何学模様をめちゃくちゃ簡単に作れちゃいます!!

まさに、三角形特化型幾何学模様生成ジェネレーター!!!

使い方を紹介するので、みなさんも是非使ってみて~~~~~~

 

使い方

サイトリンク:Trianglify.io(https://trianglify.io/)

使い方はすごく簡単!画面左側にある各種設定項目をいじるだけ!

①生成画像の幅・高さを指定

>あとで説明する画像出力時の画像のサイズをここで指定します~!

 

②カラーパターンを指定

>ここでは3種類のカラーパターンが用意されています。

勾配パターン(Gradient):あとで勾配の強さを変化させることができます。

輝きパターン(Spakle):あとで輝きの強度を変化させることができます。

パターン(Shadows):あとで影の強さを変化させることができます。

 

③各種オプションを設定

設定は以下の3項目があります!

パターン強度:②で指定した勾配・輝き・影パターンの強さを変化させることができます。

三角形の分散:幾何学模様を描く三角形の配置パターンのバラつき具合を変化させることができます。

セルサイズの大きさ:幾何学模様を描く三角形の平均サイズを変化させることができます。

これらの項目は手動で設定できるほかに、「RANDOMIZE」ボタンを押すと各項目がランダムに設定された画像を生成することができちゃいます!

 

④パレットの指定

幾何学模様に使用するカラーパレットの指定を行います。

カラーパレットには27種類のパターンが用意されているので、お好みの色の組み合わせのものを選んでください!

こちらにもランダムに選択するボタンがついているので、そちらを押すと悩まず生成することができます~!

 

⑤書き出し

あとは書きだすだけです!

書き出す方法は下記の3つが用意されています。

(有料)高解像度PNG&SVGでの出力:8ドルの課金で高解像で出力できます。(クゥ~、高解像は有料なのがキニナル・・・)

共有可能なリンクの取得:画像のリンクではなく、編集途中のサイトへのリンクを取得することができます。

低解像度版のダウンロード(PNG):400x250(約17KB)のPNG形式の画像をダウンロードすることができます。

 

以上の流れで画像の生成からダウンロードまでを行うことができちゃいます~!!!

慣れれば(本気を出せば)10秒で生成~ダウンロードまで僕ならできちゃいます(やろうと思えば・・・汗)

それだけ、シンプルな操作で生成できるので、是非触ってみてください!!!

 

ポイント

著作権は、作成者に帰属するとのことでした!!!著作権気にせず、使えるようです!サイトのヘルプから確認できます。

https://trianglify.io/about

 

いろんな場面で活用できそう!僕もこんなの作ってみました~~~~~!

それでは、今回はこの辺で!!!

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