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無音カメラでの撮影は法的にはどうなっているか気になる

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こんにちは!

先日私がスマホのカメラで撮影していると、友人に「無音カメラ」を勧められれました。

たしかに、自分の周りでは無音カメラを使っている人をちらほら見かけていて、無音カメラの存在は知っていたのですが、法的に大丈夫なのか、警察沙汰になるものだったらどうしようという不安が先行し、今まで無視してきました。

そこで今回の勧めを受けて、いろいろと調べてみてわかったこと、気を付けることなど無音カメラについていろいろ話していこうと思います!

 

法的に大丈夫か

一番気になるのは、無音カメラの使用・所持に関して、法的に大丈夫なのかという点です.

まず結論からいうと、法的には問題はありません...が、いろいろとややこしいこともあります。

まず、無音カメラやそのアプリをいれたスマホの所持に関しては、全く問題がありません

実はカメラのシャッター音のことでいろいろ言っているのは日本くらいで、海外に行くと、平気で無音カメラを使う国も多くあります。

では、何がややこしいかと言うと、無音カメラで他人を盗撮するといった、相手方の肖像権を侵害してしまった場合に、問題が発生してきます。

また、こうして日本で無音カメラがどうこう言われている理由として、無音カメラが盗撮などの行為を助長してしまうからです。

自分から盗撮されたいと思う人なんて、あまりいるとは思いませんからね。

つまり、シャッター音で他人に迷惑がかかる場所での撮影(図書館など)や、赤ちゃんをおこさないように写真を撮るといった目的での使用は問題はありませんが、盗撮目的などの迷惑行為をすると犯罪になってしまう場合があります。

 

使用する際の注意点

続いて使用の際の注意点について。

上記でも紹介しましたが、正しい使用目的で使わなければなりません

盗撮のような行為のために使えば、犯罪行為になります。

また、他人にはあまり紹介しないようにしたほうがいいかもしれません。

自分が無音カメラを紹介した相手が、盗撮行為を行えば、自分には非が無くても、巻き込まれる可能性が全くないとは言い切れません

何度も言うようですが、通常のカメラと同じように、正しい目的で使用するなら問題はないので、その点に注意しておきましょう。

 

さいごに

なぜシャッター音があるかというと、盗撮のような犯罪行為を助長しないように携帯電話会社が自主的に規制しているからなんです。

無音カメラは所持に関してだけでなく、アプリ開発・提供も直接的には問題がありませんが、正しい使用目的以外で使用すれば、犯罪行為となってしまいます。

読んでいただきありがとうございました。

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