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【Contact Form 7 】複数のサンキューページを分岐で場合分け表示する

今回の記事は、WordPressのプラグイン「Contact Form 7」に関してです。

フォームからメッセージを送信後、サンキューページにぺージ遷移する際に表示するぺージを場合分けする方法について簡単に紹介したいと思います。

 

<具体例>

複数のページに入力フォームを配置し、各ページから送信できるようにする。

各ページごとに別々のサンキューぺージを表示したい場合に、分岐を利用する。

 

簡単な実装方法としてはこんな感じ。

var url   = location.href;
	 if(url == "http://example.com/tmp1"){
			wpcf7Elm.addEventListener( 'wpcf7mailsent', function( event ) {
		 location.replace('http://example.com/ans1');
	   }, false );
	 }
	  else if(url == "http://example.com/tmp2"){
		wpcf7Elm.addEventListener( 'wpcf7mailsent', function( event ) {
           location.replace('http://example.com/ans2');
   }, false );
	 }
	  else{
		wpcf7Elm.addEventListener( 'wpcf7mailsent', function( event ) {
           location.replace('http://example.com/ans3');
   }, false );
}

現在のぺージ状態を取得後、条件分岐によって場合分けを行います。上記の例ではURLは参考例なので各自で修正してください。

編集箇所は「Contact Form 7」のカスタムDOMイベントで記入してもいいですし、「テーマ編集」>「function.php」などのjs記入箇所で編集してもいいでしょう。

「function.php」をイジる上で不安な方は、バックアップを取ったりメモなどに元のプログラムをコピーしてから行ってください。

 

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