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今さら聞けないビットコインについて理解する(仕組み編)

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言うまでもなく話題沸騰中の「ビットコイン」、

そんなビットコイン自体は2014年から存在していて、最近ではビットコイン内部で分裂がおき「ビットコイン」と「ビットコインキャッシュ」という2つの通貨になるなどいろいろなメディアに取り上げられていました。

そんな中私はビットコインの仕組みについて何も知らずに生きてきた理系の大学生←

流行に全くついて行っていなくても、さすがにビットコインに関する仕組みを理解していないのはまずいということで

ビットコインについて自分で調べて理解し、「ビットコイン初心者」のビットコインに対する敷居を下げることができればという風に考えています。

では早速、ビットコインとその仕組みについて調べてまとめて行きたいと思います!

 

”いまさら聞けない”ビットコインとは

以下「ビットコイン」公式サイトより抜粋:

” ビットコインは、新しい決済システムと完全電子通貨を実現する総意ネットワークで、中央機関や仲介人を要しないユーザーによる初の分散的ピア・ツー・ピア決済ネットワークです。ユーザーの観点から見ると、ビットコインはインターネットにおけるお金のようなものです。また、ビットコインは、現在存在するものの中で、最も主要な三式簿記システム ともいえます。 ”

とのことです。

実際は決済システムだったんですね。

しかし上述されているようにユーザーの観点からはお金のような振る舞いをしているとのことです。

単語チェック:
ピア・ツー・ピア決済(P2P決済):中央サーバを使わず個々の端末がお互いに信頼しあうことで成立するネットワークのこと。

三式簿記システム  :簿記における記帳法の一種であり、単式簿記および複式簿記を拡張したもの。詳しくは「Wikipedia」へ。

 

”いまさら聞けない”ビットコインの仕組み

前項でビットコインは決済システムであると言いました。

今ある決済ステムの中で皆さんがよく利用するものとして鉄道会社のsuicaやICOCAなどのICカードもその一例です。

その一例に例えてビットコインの仕組みを解釈していきたいと思います。

~ビットコインによる決済の流れ(※実際はICカードは存在しません)~


①②現金を使ってICカード内にビットコインをチャージします。

③ICカードを使って商品を購入。ICカード内のビットコインが減ります。

④商品が購入者の手に渡る。もしくはサービスなどを受ける。

という形になります。
※これはあくまで取引の仕組みのイメージでICカードなどは存在せず、実際は全く異なるものです。

実際のICカード等の決済システムとの大きな違いは、チャージ後の価値が時間とともに変化するという点です。

第三者がビットコインの価値を売買しているためにビットコインの価値が変化しているのです。

そしてこの価値の変化を利用してビットコインの価値が低い時にビットコインを買い、価値が高いときに売ることでその価値の差の利益を得るというビジネスが流行っています。

ビットコインに関して全く無知な自分がまとめたものなので間違いなどがあるかもしれませんが、その点はコメントやツイッターで指摘していただけると幸いです。

まとめと次回

ビットコインの簡単な仕組みについてはある程度イメージが理解できました。

しかし、実際手を出すとなるとまだまだ多くのことを理解しなければなりませんし、危険性や信用などの曖昧な部分も数多く残存しています。

なので次回は、ビットコインの信用性などについて調べて簡単にまとめてみたいと思います。
※アップししだいリンクを貼り付けます。

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